「コツメカワウソとあくしゅ」って、いったいどうやってするの?
そんな疑問を持ちながら、八景島シーパラダイスの「コツメカワウソとあくしゅ!」に子どもたちと参加してきました。
実際には、手のひらに餌を乗せて、コツメカワウソに食べてもらうというふれあい体験。
目の前まで近づいてきて、小さな手を伸ばして餌を取っていく姿は、想像以上の可愛さでした!
今回は、実際に参加してわかった体験の流れや、子どもたちの反応、参加方法などを写真と一緒に紹介します。
※この記事は、2025年8月第1週目に横浜・八景島シーパラダイスを訪れた際の体験をもとに紹介しています。
※体験の内容・開催時間などは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
シーパラダイスの「コツメカワウソとあくしゅ!」とは?
八景島シーパラダイスでは、コツメカワウソと間近でふれあえる「コツメカワウソとあくしゅ!」という体験があります。
名前は「あくしゅ」ですが、実際にはコツメカワウソと手を握るわけではありません。
飼育スタッフさんからもらった餌を手のひらに乗せ、コツメカワウソに食べてもらうという体験です。
手のひらまで近づいてきて、小さな手で餌を取っていく姿を間近で見られるので、子どもはもちろん、大人も思わず「かわいい!」となるふれあい体験です。
参加前に知っておきたいこと
コツメカワウソとあくしゅ!の参加方法
まず八景島シーパラダイスを楽しむための入園チケットを購入しましょう。
チケットはいくつかの種類があるので前売りチケットをチェックしましょう。
入園チケットが確定したら、イベント体験予約をします。
当日は開催時間5分前までにアクアミュージアム4階インフィメーションにて、当日券への引き換えが必要です。
時間に遅れてしまうと体験に参加できなくなってしまうので要注意です。
コツメカワウソとあくしゅ! 体験の流れ

まずはコツメカワウソのいる水族館「アクアミュージアム」に入場しましょう。
事前にチケットを購入しておくと、チケット購入のために並ばなくて良いのでおすすめです。

4階のインフォメーションは少しわかりにくい場所にあるので、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。
3階から4階へ上がってきてすぐの場所にはなく、4階の奥にある5階へ行くエスカレーターの近くにあります。レッサーパンダのすぐ近くなので、目印にすると見つけやすいと思います。

時間が余っても、まわりに生き物たちがたくさんいるので退屈することはありません。
集合時間近くになるとスタッフさんから整列の指示があるので、その場所に並んで全員が揃うのを待ちます。

カワウソの水槽にはお手々出す穴があり、鍵がかかっています。
スタッフさんよりエサの説明や、エサやりの方法を教えてもらいます。
我が家が参加したときは、小魚とキャットフードでした。
(コツメカワウソ……キャットフード食べるんだ…..。) とみなさん内心思っていたはず。

スタッフさんを見ると穴から手を出して、早くも水槽からお手々を出しておねだりしていました。
体験は一瞬です。
コツメカワウソの可愛いお顔とお手々をこれでもかと噛み締めてください。

コツメカワウソも慣れたものでスタンバイしてくれています。

器用にお魚を取り食べてくれます。
手のひらをコチョコチョされているみたいでくすぐったいです。

最後の一粒まで一生懸命お手々を伸ばして取ってくれます。
とっても可愛いです。
子どもと参加してみた感想
体験が終わった瞬間に、「次にシーパラに来たときもやりたい!」と思いました。
コツメカワウソの小さくて可愛いお手々が、エサを取ろうと手のひらをコチョコチョしてきて、なんとも可愛かったです。
難しいこともなく、短時間で終わるので、小さなお子さんにもおすすめの体験イベントです。
我が家の子どもたちも
いもうとちゃん手がくすぐったかった!



可愛かった!
またやりたい!
と子どもたちにも好評でした。
まとめ
コツメカワウソの可愛らしさを間近で感じられる「コツメカワウソとあくしゅ」!
体験時間は短めですが、実際に触れ合ってみると、コツメカワウソのお手々の感触や仕草を間近で楽しめる貴重な体験でした。
気軽にできる体験のひとつなので、動物好きのお子さんはもちろん、親子で楽しめるふれあい体験を探している方にもおすすめです。
シーパラダイスを訪れる際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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