2025年の夏休みに子どもたちと八景島シーパラダイスへ遊びに行ってきたのでレポートします。
宿泊したのは2025年8月1週目の平日に1泊2日してきました。
泊まりに行ったのは私、長女(小4)、次女(小2)です。
もともと予定していたわけではなく急遽行くことを決めたので、7月25日に予約しましたがお部屋が取れました。
宿泊プランは楽天トラベルで予約した「スタンダードプラン✳︎バケーションパス・朝食付き」です。
ホテルシーパラダイスインとは

基本情報
ホテルシーパラダイスインは、横浜・八景島シーパラダイス内にある唯一のオフィシャルホテルです。
宿泊者限定の「開館前ふれあいラグーン見学」など、ホテル宿泊者だけの特別な体験を楽しめます。
水族館やアトラクションを満喫したい子連れファミリーにぴったりのホテルです。
アクセス
八景島シーパラダイスへは電車でも車でも行くことができます。
我が家は都内から電車で行きました。
八景島駅から八景島シーパラダイス入り口までは徒歩約5〜7分。
さらにホテルシーパラダイスインは、園内の一番奥にあるのでさらに10〜12分ほど歩きます。
少し距離があるので、ふれあいラグーンなどで予約をされている方は、時間に余裕を持って来園してください。
八景島駅から島内周遊バス(1回100円)も出ていますが、1時間に2本ほどで時期によりますが11時からの運行です。
多くの方は徒歩で園内に向かうことになるかと思います。
詳しいアクセス方法は公式ホームページをご覧ください。
八景島駅からの様子

八景島駅から少し歩くと八景島に繋がる金沢八景大橋が見えてきます。
橋を渡りさらに歩くとシーパラダイスです。
橋は海の上なので風もあり、日傘を差すのが大変なときもあるので帽子もあるとよいかもしれません。
帽子も飛ばされないように要注意です。

ホテルまではシーパラダイスの中を通り抜けるか、反対側の道をひたすら進むルートがあります。
我が家はGoogleマップを見て反対側の道の方が最短かな?と思い、ひたすら歩きました。
海を見たり、「サーフコースターリヴァイアサン」の下を歩いたりしていると間もなく到着です。

最後の小さな橋を渡ると、ホテルシーパラダイスインが見えてきます。

真夏は本当に暑いので、シーパラダイスの中を通り、休憩しながらホテルに向かってもよいかもしれません。
ホテルに着いたら荷物を預けて、バケーションパスを受け取りましょう。
八景島には閉島時間があるので要注意
八景島(人工島)は管理されている臨海公園で、その中にシーパラダイスがあります。
時期により異なりますが開島時間があります。
開島時間以外は夜間警備体制になり、八景島に出入りできなくなるので注意が必要です。
詳しい時間は八景島シーパラダイス公式HP、または八景島パートナーシップHPをご確認ください。
ホテルシーパラダイスインをご紹介

ロビー・フロント

ホテルに到着したら、目の前にはふれあいラグーンが見えるロビーが出迎えてくれます。
たくさん歩くのでソファが本当にありがたいです。

時間帯によると思いますがフロントは混んでいません。
10時過ぎに到着しましたが、我が家しかいませんでした。
宿泊できる人数自体が大型ホテルに比べると少ないので、スムーズに対応してくださいます。
スタッフの方もベテランスタッフさんで、とても優しく対応してくださいました。

フロントの横にはミニ売店があります。
アイス、冷凍たこ焼き、冷凍焼きそば、お土産、お菓子、子ども向けおもちゃ、
基礎化粧品、おむつ、生理用品、ビニール傘、レインコート、段ボール(120cm)など
しっかりお土産を選びたい方は、シーパラダイス内にお土産屋さんがたくさんあるのでそちらがおすすめです。

ロビーには「ふれあいラグーン」に繋がるドアがありますが、開園時間中は閉鎖されています。
宿泊者限定の「開園前のふれあいラグーン見学」のときに開くので、楽しみにしていてください。

ロビーの一角に自動販売機と製氷器があります。

自動販売機は飲み物だけではなく、カップラーメンやお菓子もありました。

ロビーにはアメニティやお茶・コーヒーなどが用意されています。
大人用の歯ブラシとスリッパはお部屋にありますが、子ども用はこちらにあるので必要なものを持ってお部屋に行きましょう。

ロビーには八景島シーワールドの公式キャラクター「シーパラシー太」くんも出迎えてくれています。
是非、記念撮影してみてください。
お部屋

ホテルシーパラダイスインの客室は3階のみで、シーパラ側と海側があります。
我が家は子どもたちの希望で海側に泊まりました。
お部屋はファミリールームです。
宿泊人数分の寝巻きが用意されていました。

ベランダにはテーブルと椅子が用意されており、海を見ながらゆったりとできます。

金沢八景や横須賀方面の景色がとてもきれいです。
設備・アメニティ

お部屋には各ベットの横に荷物かけとコンセントがあります。
テレビも反対側のベットで横になりながらゆっくりと視聴できます。

お部屋の一角にはシーパラシー太くんのぬいぐるみや設備情報や備品がまとめられています。
テーブルの上にはアロマのお手拭きは用意さていました。
洗面所には必要な物は一通り揃っており、宿泊者人数分の歯ブラシもあります。

浴室はユニットバスです。
子どもたちは初めてユニットバスを見たので、「トイレとお風呂が一緒になってる!すごい!」と楽しんでいました。
シャンプー・トリートメント・ボディソープはありますが、女性用のクレンジングやスキンケアはないので持参が必要です。(忘れた方はフロント横のミニ売店にミニ基礎化粧品が売っています。)
冷蔵庫やケトル・コップ等も揃っています。

大人用の歯磨き粉がまだ使えない子は、ロビーのアメニティバーにある子ども用の歯ブラシを持ってきましょう。
いちご味の歯磨き粉でした。
冷蔵庫の上には冷凍室もあったので、アイスリングやパウチの飲み物を凍らせることができました。

クローゼットは入り口を入ってすぐのところにあります。

クローゼットの中には、ハンガー・衣類消臭剤、スリッパ、金庫がありました。
客室貸出可能な物
数に限りはありますが物品の貸し出しもあります。
希望の方はフロントまでお声がけしてください。
Wi-Fiルーター(館外への持ち出し禁止)、携帯電話充電器(iPhone、タイプC)、加湿器、ベッドガード、
お子さま用浴衣(小サイズ 80〜100cm/中サイズ100〜120cm)、延長コード、ハンガー、爪切り、体温計、
氷枕、枕(ビーズ/ポリエステル)、扇風機、ヒーター、毛布、車イス、バスタブ用椅子
客室階に絵本・漫画がある

客室のある3階フロアに絵本と「魔入りました入間くん」の漫画があります。
長女は「魔入りました入間くん」が好きなので、休憩でホテルに戻ったタイミングで読んでいました。
夏はシーパラダイスの開園時間も長く夜まで楽しめるので、お部屋で過ごす時間は短かったです。
食事

食事は昼・夕はシーパラダイス内のレストラン、朝はホテルのビュッフェでした。

たくさんお店があるのでお好みのお店があると思います。
夜もイルカーショーがあったりと盛りだくさんなので、好きな時間で食べれることができよかったです。
夕食はシーパラ内のレストランで

我が家が利用したのはこちらのお店、ネーミングセンス抜群の「ラ・タラフクのバイキング」です。
夕方になると日帰りの方は徐々に帰宅するので、園内も少しずつ空いてきます。

「ラ・タラフクのバイキング」は名前の通り、バイキングスタイルのレストランです。
それぞれ好きなものを選んで、親も子も満足です。

子どもはカレーがあればだいたい喜びます。
朝食はホテルのバイキング

朝はホテル2階にある「ラグーンヒル」で朝食です。
我が家が宿泊したときは 7:30〜9:30 が営業時間でした。

シーパラダイスを見ながら朝食を楽しめます。

洋食・和食とあり、ドリンクバーもあります。
びっくりしたのがホットケーキマシーン!
自動で出てくるホットケーキに次女も興味津々でした。

キッズメニューも用意されているので、小さいお子さま連れも安心です。
ホテルシーパラダイスインに泊まって良かったポイント
バケーションパスで思いっきり楽しめる

バケーションパス付きのプランで宿泊すると2日間 水族館・アトラクションエリアが満喫でき、シーパラダイス内で割引などの特典があります。
今回 我が家は水族館を思いっきり楽しんだのでアトラクションエリアにはいきませんでしたが、次回はアトラクションエリアまで足を伸ばしたいと思います。
時間の被っているイベントスケジュールの予定が立てやすい

イベントスケジュールは時間の被っていることもあるので、日帰りだとすべては回りきれません。
ホテルに泊まることで、1日目・2日目と違うスケジュールで回れるので満足度も高くなります。
イベントスケジュールは時期により時間が違うので公式ホームページをチェックしてください。
荷物を預かってくれる
チェックイン前も後も荷物を預かってくれるので、軽装で園内を移動することができます。
帰りは荷物を受け取り、ホテルからの島内バスで駅まで移動しました。
疲れたら休憩できる
園内にはカフェやレストランがあるので休憩もできますが、ホテルに戻ってゆっくり休めるのは宿泊ならではの魅力です。
特に小さなお子さん連れや祖父母と一緒の旅行では、気軽に部屋でひと休みできるので安心です。
我が家が訪れた日もとても暑かったため、夕食前に一度ホテルへ戻って休憩し、体力を回復してから夕食や夜のイルカショーを楽しみました。
夜の水族館を見ることができる

宿泊の醍醐味といえば、やはり「夜の水族館」です。
日帰りの来園者が帰ったあとの館内は、昼間とは違い落ち着いた雰囲気に。
日中は混雑していてゆっくり見られなかった展示も、自分たちのペースでじっくり楽しめます。
昼間とは異なる生き物たちの夜の様子を観察できたのも良い体験でした。
朝の宿泊者特典 ふれあいラグーンを見学できる
ホテルに宿泊すると2日間たっぷりシーパラダイスを満喫できるだけでなく、宿泊者限定の「朝のふれあいラグーン」を見学することができます。
開園前の静かな空間で、朝のイルカたちに会うことができます。
宿泊者限定『朝のふれあいラグーン』を体験
開催時間:8:30〜9:00( 30分間 )
参加方法:予約不要、宿泊翌日の朝に参加可能
実際に参加した流れ
朝食を済ませたら、ふれあいラグーンへ行く準備をします。
朝とはいえ夏は日差しもあり暑いので、帽子を被ったり暑さ対策をして向かいましょう。

ロビー横のふれあいラグーンへ繋がる入り口が開いているので、ここから向かいます。

このお部屋のドアの向こうが「ふれあいラグーン」です。

朝のふれあいラグーンはどんな様子なのかワクワクしながら向かいます。
朝のふれあいラグーンの様子

外に出るとスタッフさんたちは朝のお仕事をしています。
その様子を見ながらイルカプールへ向かいましょう。
朝のふれあいラグーンはイルカのすぐ近くまで近づくことはできますが、水槽の中に手をいれたり、イルカに触れることはできません。
注意事項として案内もあるので、怪我や事故防止のためにも守りましょう。

スタッフさんとイルカたちがボールを使ってコミュニケーションをしている姿です。

自分でボールを投げて、追いかけるとういう遊びもしていました。

見学者に挨拶をしてくれました。
プールの壁一枚の距離なので間近でイルカを見ることができます。

イルカが見学者にボールを投げてくれるのでキャッチし、またイルカに投げ返します。
人間よりイルカの方が上手です。

見学者同士で譲り合い、順番にボール投げを楽しむことができました。

イルカのボールを投げる距離感がとても上手でびっくりしました。

自分の投げたボールをイルカがキャッチしてくれるのは嬉しいですね。

水中で遊んでいる姿も見ることができました。

水中でボールを離してキャッチ、離してキャッチとドリブルのような高度な遊びをしていて驚きました。
イルカたちにも一頭一頭個性があり、ボール遊びが上手な子や、トレーナーさんが大好きな子がいたりと見ていてとても微笑ましかったです。
子どもたちはこんなに近くでイルカを見ることができ、イルカの大きさに驚き、またイルカが子どもたちを認識してボールを投げてくれるのでとても喜んでいました。
まとめ
ホテルシーパラダイスインは、八景島シーパラダイスを2日間満喫したい方にぴったりのホテルでした。
特に宿泊者限定の朝のふれあいラグーンはとても良い思い出になりました。
今回はアトラクションエリアまでは行けませんでしたが、次回 訪れる際は行ってみたいと思います。


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