「八景島シーパラダイスのイルカショーは、昼と夜どっちがおすすめ?」と気になっていませんか?
我が家は実際に昼と夜のイルカショーを両方見てきました。
結論からいうと、昼も夜もそれぞれ違った魅力があり、どちらもおすすめです!
昼は、イルカたちのダイナミックなパフォーマンスや参加型の演出を楽しめます。
一方、夜はプロジェクションマッピングや照明、音楽が加わり、昼とは雰囲気がガラッと変わる幻想的なショーを楽しめました。
実際に両方見て感じたのは、「同じイルカショー」ではあるものの、それぞれ別の魅力を楽しめるショーのようだったということ。
この記事では、2025年8月に横浜・八景島シーパラダイスを訪れ、昼・夜それぞれのイルカショーを実際に見た体験をもとに、違いやそれぞれの魅力を写真とともに詳しく紹介します。
こんな方はぜひ参考にしてください。
・八景島シーパラダイスのイルカショーは昼と夜どちらを見ようか迷っている
・昼と夜のイルカショーの違いを知りたい
・子ども連れにはどちらがおすすめか知りたい
・時間があれば両方見るべきか知りたい
※この記事は、2025年8月第1週目に横浜・八景島シーパラダイスを訪れ、昼・夜それぞれのイルカショーを実際に見た体験をもとに紹介しています。
※ショーの内容・開催時間などは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
昼と夜のイルカショーを徹底比較!違いを一覧でチェック
| 項目 | 昼 | 夜 |
|---|---|---|
| ショーの雰囲気 | 明るく海の生き物に親しみやすい雰囲気。 イルカ以外の生き物も登場。 | 神秘的な演出で物語を見ているようなショー。 |
| ショーの見どころ | イルカのダイナミックなジャンプやトレーナーと息の合ったパフォーマンス。 | イルカと光・映像・音楽が一体となった幻想的な演出。 |
| 参加型の演出 | あり | なし |
| プロジェクションマッピング | なし | あり |
| 写真の撮りやすさ | 明るい時間帯なので撮りやすい。 | ナイトモードなど工夫が必要。 |
| 小さな子どもの見やすさ | スタッフの方のマイクパフォーマンスによる掛け合いがあるので見やすい。 | 薄暗い会場で物語の世界に入り込む様なショーなので、小さなお子さんは少し配慮が必要。 |
| おすすめの人 | 小さいお子さんからどなたでも | 海の神秘的な雰囲気を堪能したい人 |
昼も夜もどちらもおすすめのショーです。
こちらの表を参考に是非イルカショーを楽しんでください。
昼のイルカショーの魅力

お昼のイルカショーはとても明るい雰囲気です。
「Animal Life Live ! 」というショーで Mrs.GREEN APPLE の楽曲が使用されていました。
八景島シーパラダイスのイルカプールはとても大きいので見応え抜群です。
イルカショーは大人気なので30分ほど前から座って待機している方もたくさんいました。

イルカ登場の前にセイウチの登場です。
大きな体でステージ中央までノシノシと歩いてくるので迫力満点!

トレーナーさんと息の合ったパフォーマンスです。
客席とのやり取りもあり子どもたちも前のめりで楽しんでいました。

白イルカ(ベルーガ)の優雅なショーも見ることができます。
待機しているだけなのにすでに可愛いです。

トレーナーさんにお魚をもらいながら、鳴いてくれたり、可愛いパフォーマンスをしてくれます。

白イルカのショーはゆったりとした曲で美しいショーです。
ショーの様子も大画面にも映し出されるので、どの席に座っても楽しむことができます。。

ステージからは平面に感じるパフォーマンスも、画面を通して優雅な泳ぎを見ることができました。

水中にもカメラがあり、普段は見ることのできない姿を見ることができます。

水中から出てきた瞬間に画面も切り替わり、いろんな角度から見せてくれました。

昼のショーは観客参加型の「イルカスプラッシュ」のコーナーがあり、イルカジャンプ着水時の水しぶきを目一杯浴びることができます。
挙手制でスタッフの方に選ばれた10名がイルカプールの横に設置された椅子に座ります。
選ばれた方は「イルカスプラッシュ」が終わるまで立たないでください。と言われるので、お子さんがやりたいと言った際には相談してから参加してみてください。

プール真横なので見事な水しぶきを浴びることができます。
イルカショーの思い出にはもってこいのアクティビティです。

浴びる水しぶきは1回ではありません。
下着までガッツリ濡れると思うので着替えやタオルを準備しておくと良いと思います。

昼のショーは、ショーの合間にペンギンが登場したりといろんな海の生き物が登場します。
大型画面にも映し出されるので遠くからでもペンギンが可愛く見ることができます。

後半は Mrs.GREEN APPLE の楽曲に合わせて、ダイナミックなイルカのパフォーマンスです。

画面には水中でものすごいスピードで泳ぐイルカも映し出されるので見応え抜群です。

イルカショーといえばボールキックジャンプではないでしょうか?
シーパラダイスはプールが大きいので助走から、迫力満点の大ジャンプを見ることができます。

上から水が流れ落ちるウォーターカーテンの中、4頭揃っての美しいジャンプです。

最後までスピード感満点で見応え抜群です。
昼のイルカショーでは、イルカのジャンプなど、王道のイルカパフォーマンスを楽しむことができます。
特に注目したいのが、八景島シーパラダイスのイルカプール。
東京近郊では最大級の大きさを誇り、タテ20m×ヨコ35m、深さ6m、水量約3,500トンという国内屈指の巨大なプールです。
是非、巨大なプールとダイナミックなイルカパフォーマンスを見に訪れてみてください。
夜のイルカショーの魅力

夜のショーは「LIGHTIA (ライティア) 〜七色のキセキ〜 」というショーでした。
始まる直前はかなり真っ暗になるので早めに着席しておくことをお勧めします。
昼とは違い映像や音楽からのスタートです。

トレーナーさんも映像や音楽に合わせてパフォーマンスします。

神秘的な空間でイルカたちがジャンプをしたりパフォーマンスしてくれます。
ストーリーになっているので惹き込まれました。

中盤には白イルカも登場。
幻想的な演出の中を優雅に泳ぐ姿が、ショーの雰囲気にぴったりでした。

薄暗いステージの中でパフォーマンスする白イルカの姿が、より一層美しく浮かび上がります。

トレーナーさんと仲良く並んで、プールのガラス越しに顔を出してくれました。

白イルカのダイナミックなパフォーマンスも見応えたっぷりです。
優雅な姿からは想像できない迫力に、思わず見入ってしまいました。

後半は、ヨルシカの「晴る」に合わせて、イルカたちがスピード感あふれるパフォーマンスを披露します。
音楽とともに物語もクライマックスへと向かい、イルカたちのダイナミックな動きも相まって、とても壮大なフィナーレでした。

まるで映画を一本観終えたような、満足感のあるイルカショーでした。

夜のイルカショーが終わった後のプール。
薄暗い館内に浮かぶ青い水面がとてもきれいで、昼間とはまた違った表情を見せてくれました。
ショーが終わった後の静かなプールを眺められたことも、思い出のひとつです。
実際に両方見た感想!どっちがおすすめ?
子ども連れなら昼のイルカショーも外せない!
我が家が昼のイルカショーを見て感じたのは、やはり**「イルカってすごい!」という迫力をしっかり楽しめるのは昼だな**ということです。
イルカたちが勢いよくジャンプしたり、トレーナーさんとの息の合ったパフォーマンスを見せてくれたりと、子どもたちも「おー!」と声を上げながら夢中で見ていました。
特に子ども連れなら、こうしたイルカそのものの動きを楽しめる昼のショーは外せないと思います。
夜は昼とはまったく違う感動が!
そして、夜のイルカショーを見てびっくり!
昼とは雰囲気がガラッと変わり、プロジェクションマッピングや照明、音楽などの演出が加わります。
「昼と同じイルカショーだよね?」と思うくらい印象が違い、夜ならではの幻想的な雰囲気にすっかり引き込まれました。
昼は「イルカのすごさ」を楽しむショー、夜は「演出とイルカが作り出す世界」を楽しむショー。
我が家は両方見れたことで、それぞれの魅力をより楽しめたように感じます。
時間があるなら、ぜひ両方見てほしい!
昼と夜、どちらがおすすめかと聞かれたら……正直、選べません(笑)。
というのも、昼と夜ではショーの雰囲気が大きく違うからです。
せっかく八景島シーパラダイスまで遊びに来たなら、時間に余裕がある方は昼と夜、両方のイルカショーを見るのがおすすめです!
「同じショーを2回見る」という感覚ではなく、昼と夜で違った楽しみ方ができるので、我が家は両方見てよかった!と思いました。
我が家はシーパラ内にある公式ホテルに宿泊し、昼夜のイルカショーを見ることができました。
ぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。

イルカショーを楽しむポイント
おすすめの座席
イルカショーの座席は、「どこがおすすめ?」というより、何を楽しみたいかで選ぶのがおすすめです。
「イルカを間近で見たい!」という方は、できるだけプールに近い席へ。
「せっかくなら水しぶきも楽しみたい!」という方は、さらにプールに近い濡れる可能性のある席を選ぶのもアリです。
一方で、ショー全体をゆっくり見たい、写真を全体的に撮りたいという人なら、真ん中くらいより後ろの方が見やすいと思います。
何を重視するかを考えて、座席を選んでみてください。

ちなみに我が子たちは水しぶき浴びたい派なので最前列へ。
ご覧の通り濡れたくない方が多いのか最前列は空いています。
時間ギリギリの到着になると、最前列辺りしか空いていない可能性があるので要注意です。

5列目くらいになるとだいぶ全体が見えます。
水しぶきも真ん中ゾーンではなかったので、そんなに飛んできませんでした。

5列目からプールを見るとこんな感じです。
イルカたちも遠くなく、全体を見ることができます。
全体の写真を撮りたい方は5列目以降くらいでも大丈夫かもしれません。
開始時間より早めの入場がおすすめ
開始時間より早めの到着が良いのはどこの水族館でもそうだと思いますが、夜のイルカショーでは注意が必要です。
演出が暗いシーンですと足元がほとんど見えなくなるので、早めに到着しておくと安心です。
夏は暑さ対策も
長い方だと30分ほどショーまで待つ方もいますが、夏は夜でも暑いです。
人も密集してくるので暑くなります。
飲み物やハンディファンなどの準備をしてから席に座ることをおすすめします。
チケットにはいくつか種類があります。
シーパラへ遊びに行く日が決まったら、チケットは事前にチェックしておくと安心です。
まとめ
今回、シーパラのイルカショーを昼と夜の両方見ることができましたが、同じイルカショーでも時間帯によって雰囲気が違い、それぞれの楽しさがありました。
子どもたちもどちらもとても楽しんでいたので、次回シーパラへ行くときも、やはり泊まりで昼と夜の両方を見たい!と思っています。
シーパラでイルカショーを見るなら、時間に余裕を持って、ぜひ昼と夜それぞれのショーを楽しんでみてください。

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