龍宮城スパ ホテル三日月の食事はバイキングスタイルです。
我が家が泊まった龍宮亭の食事がとても楽しく、美味しかったのでレポートします。
基本情報

龍宮城スパ ホテル三日月は東京湾を一望できる温泉テーマパークです。
子供からおじいちゃんおばあちゃんまでみんなが楽しめる工夫がたくさんある施設です。



アクセス
車を利用される方:木更津金田ICから約5分
電車を利用される方:木更津駅から無料シャトルバスで約15分
高速バスを利用される方:木更津金田バスターミナルから無料シャトルバスで約5分
夕食は90分制のバイキング

夕食はスパ棟 5階にあるバイキング「若汐亭」になります。
チェックイン時に指定した時間に「若汐亭」に向かいましょう。
オープン時間前にはお客さんが並び始めます。

「心を込めて仕込中!」の暖簾がかわいいです。
到着したら「若汐亭」の受付前に並びましょう。
チェックイン時に出てくる夕食の時間が記載されているレシートを持っていくとスムーズです。

スパ棟は靴を脱ぐので裸足の方もいるかと思います。
「若汐亭」の前にはお部屋に用意されているものと同じ「足袋ソックス」が用意されているので履くのを忘れて来ても大丈夫です。
この足袋ソックスはかかとがないタイプなので子供も大人も履くことができました。

受付をし順番になるとひとグループごとに1人ずつ案内の方が付いてくれます。

みなんさん温かく出迎えてくれます。

オープンしたてですがすでに人がたくさんいます。
東京湾を一望でき旅の特別感を味わえます。

窓際の席に案内されました。
曇りの日だったので絶景とまではいきませんが、肉眼で見る海はとてもきれいです。
夕食のメニュー
夕食は90分制です。
ドリンクバーも付いており、アルコールも飲み放題になっています。

席にはバイキングの配置案内図があります。
これを参考に食べたいものを取りに行きましょう。

カートがあるので一度にたくさん運べて、子供でも持ち運びができます。
カートはたくさんありますが数に限りがあるので、使い終わったら次の方のためにカート置き場に持って行きましょう。
目移りするほど種類が豊富

バイキングゾーンです。
右手に見えるシェフがいるゾーンでは出来立てを用意してくれています。

「えび・まぐろ・サーモン」と子供も好きな寿司ネタです。
お願いすると「全部まぐろ」や「サーモン2つとえび」など対応してくれました。




ひと口から大盛りまで細かい注文にも対応してくれる「ご飯盛り付けロボット」。




キッズコーナーにはポテトや唐揚げ、おいなりさんなど子供が好きそうなメニューが並んでいます。
内容的に食べたい大人もたくさんいるので大人もかなり並んでいました。
離乳食の用意もあったのでバイキングメニューがまだ食べれない小さい子も安心です。
夕飯の目玉はカニ

大人気メニューです。
なくなり次第終了なのでみなさんたくさん食べていました。
我が家が帰るときもまだあったのでたくさん用意されていると思いますが、夕食の予約時間が遅いとなくなる可能性もでできそうです。

蟹用のハサミや蟹をほじほじするカニフォークも用意されているので、思いっきり楽しみましょう。
アルコールも飲み放題

大人の方たちは90分飲み放題なのでお酒コーナーにたくさん並んでいました。
ここでしか飲めない「三日月ビール」やアルコールの品揃えが素晴らしいです。
ジョッキも冷えていてお酒を飲まれる方には最高のエリアです。
デザート

デザートはすべて小さいサイズになっているので全種類制覇も夢ではありません。


ソフトクリームだけでも5種類があり、コーン・カップとお好みの方を選べます。

アイスクリームの種類もたくさんあります。

トッピングの種類もたくさんあります。

デザートコーナーにはめずらしいポップコーンもありました。

ポップコーンのフレーバーも豊富です。
子供にはお菓子のコインがもらえる

子供は席に案内してくれるスタッフの方からコインを貰うことができます。

帰りに貰えるお菓子はこちらです。
紙の小さなカップに入れます。

お菓子マシーンはややコツが必要です。
ご覧の通りたくさんの方がお菓子を全部キャッチ出来ずにいます。
レバーを回し終わり全部出たと思いカップを離すと、出口の蓋が開いて蓋の後ろにいたお菓子が出てくるからです。
最初は勢いで出てきますが、勢いがなくなり残るお菓子が蓋の後ろにいます。

レバーを回し終わったらカップを離さず蓋を手で持ち上げて下さい。
そうするとしっかり最後までキャッチできます。
まとめ
ホテル三日月 龍宮亭のバイキングは小さな子からおじいちゃんおばあちゃん世代まで楽しめます。
食事だけでもまた行きたいほど満足感が高かったです。
ぜひ竜宮城スパ ホテル三日月に遊びに行ってみて下さい。



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