冬のイベントの中でもクリスマスのワクワク感がとても好きです。
子供たちが生まれる前からクリスマスマーケットが好きで足を運んでいました。
子供たちと一緒にクリスマスマーケットを楽しんできた様子をご紹介します。
クリスマスマーケットとは

クリスマスマーケットとは、ドイツやヨーロッパ各地でクリスマスの訪れを祝うために開催されている伝統的なお祭りです。
クリスマスマーケットの起源は諸説あるようですが、1393年ドイツのフランクフルトで行われたものが始まりと言われており、当時は厳しい冬が来る前に日用品を買い込む最後の機会として催されていましたが、現在はクリスマスを祝福する目的で行われています。
現在は11月末から12月25日にかけて広場にクリスマスのデコレーションやイルミネーションが飾られ、屋台でクリスマスグッズやお菓子、食事やホットワインを楽しむことができるお祭りです。
基本情報

入場チケット
QRコードチケットは「Trip.(トリップドットコム)」で販売しています。
アクセス
・東京メトロ銀座線:「外苑前駅」4b出口より徒歩10分
・東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線:「青山一丁目駅」1出口より徒歩10分
・JR総武線:「信濃町駅」より徒歩5分
・都営大江戸線:「国立競技場駅」A2出口より徒歩6分
イチョウ並木の様子

12/7(土)時点のイチョウ並木の様子です。
12月に入っていますがまだまだ見頃と言って良いほどきれいでした。
入場時の混雑具合
我が家は神宮外苑前のイチョウも見たかったので「イチョウ並木の方の入り口」から入りました。
入り口は反対側の「聖徳記念絵画館からの入り口」もあります。

我が家は15:30〜のチケットだったので15:30少し前に到着。
ゲートの前ではパンフレットを配っていたため、中に入らない方もパンフレットをもらうために並んでいました。

こちらがゲート前で配っているパンフレットです。

ゲートの前には中には入らず外から楽しむ方もいました。

ゲートは右から「QRコードチケットをお持ちの方」「ファミマの紙チケットをお持ちの方」「当日券を購入の方」で3つに分けられて入ります。

我が家は「QRコードのチケット」だったので一番右側の列へ。
蛇行方式の並び方でくねくねと進みます。

この時間帯はそこまで混んでいませんでしたが、最後の方はQRコードチェック待ちで並びました。
QRコードをチェックするのは3名のスタッフの方がおり、チェックが済んだらリストバンドが渡されます。
リストバンドは大人は「白」、子供は「オレンジ」でした。

入場口の前でリストバンドを装着し中へ入ります。

ワクワクする瞬間です。

前売り券にはマグカップが付いています。(大人のみ)
ここでマグカップと持ち帰り用の紙袋を貰います。
ゲート前でパンフレットが貰えなかった方もここで貰うことができます。

マグカップの色は日により色が違うようです。
ファミマの紙チケットの入場はスムーズ

我が家が行った日だけかわかりませんが、ファミマの紙チケットの列は直進でほぼ人はいませんでした。

最近のチケットはスマホで完結できるチケットが多いので、紙チケットを発券してから来る人は少ないのかもしれません。

ファミマの紙チケット担当のスタッフさんは1人でした。
QRコードチェックがないのですぐにリストバンドを貰えて中に入れます。

並ぶのが大変な小さいお子さんがいる方はファミマの紙チケットもありかと思います。
来年のチケットがどういうスタイルになるかわかりませんが、来年もこのスタイルなら我が家もファミマの紙チケットを検討したいです。
会場の様子

会場の外側にある赤いお店は飲食店、真ん中の青いお店は雑貨店です。
クリスマスピラミッド

会場の外からも見える「クリスマスピラミッド」はフォトスポットになっています。

「クリスマスピラミッド」の直線上に「ノーム」がおり、「クリスマスピラミッドとノーム」を一緒に撮影することができます。

とても人気スポットで並んでみなさん撮影されていました。
ステージ

ステージでは歌や演奏が披露されており人気エリアでした。
音楽を聴きながら食事をしたい方はステージ側のテーブルエリアがおすすめです。
飲食店

全部のお店を見てから選ぶというのは難しいくらいお店がたくさんあります。
デコレーションされたホットドリンクやホットワイン、ビール、ソーセージ・ポテトなど美味しいものばかりです。

雪だるまのチョコレートが付いているチュロス。

カラフルコットンキャンディは作るの少し時間がかかりますがかわいいです。

神宮といえば「ヤクルトスワローズ」です。

つば九郎もサンタ仕様になっていました。
雑貨屋

雑貨店は中心部に集まっているので、飲食店より周りやすいと思います。

海外の方が直接販売しているお店もたくさんありました。

夜になるとお店の上のイルミネーションも光ります。

イルミネーション効果でワクワクしますが、雑貨はイベント価格です。

雰囲気を味わうだけでも楽しむことができます。

スノードームのお店は大人気です。

サイズも豊富で海外らしいデザインのものが多くありました。

店舗に入る形の人気店は入場制限がかかっているところもありました。
有料ドーム型テント(要予約)

日が沈むとぐっと気温が低くなります。
ドーム型VIP席(有料)は暖房完備で過ごすことができます。

ソファもあり特別感があるのでお祝いやお友達で集まって楽しむのおすすめです。

シャンパンの購入でVIPルームを利用できます。

夜はさらに幻想的にな空間になります。
特別なクリスマスマーケットでの思い出にいかがでしょうか?
屋根・カーテン付きテント

我が家が訪問中 一時的に小雨が降り、屋根付きテントエリアに人が集まり混雑しました。

屋根とカーテンのあるエリアが一部あるので、小雨や寒さをしのぐのにおすすめです。
トイレ

トイレは2箇所あり仮設トイレになります。
大人1人でギリギリのサイズなので子供と一緒には入るのは厳しいです。
トイレの付き添いが必要な小さな子は駅でトイレを済ませてから来ることをおすすめします。

寒さとお酒を飲まれる方も多いため並びます。
余裕を持ってトイレに行きましょう。
日の入り時間を調べてから行こう
明るい時間の様子とイルミネーションがきれいな時間の両方を楽しみたい方は、日の入り時間を調べてから行くことをおすすめします。
我が家が訪れた12月7日(土)は16時28分が日の入り時間でした。
17時にはすっかり暗くなりイルミネーションがとてもきれいでした。
日の入り前の様子

日の入り前の「クリスマスピラミッド」も素敵です。

テーブル・ベンチエリアもすでに混んでいます。

反対側のエリアに行く「光のアーチ」です。
まだ外が明るいと「光」という感じはまだ出ていません。
日の入り後の様子

暗くなると「クリスマスピラミッド」はさらに魅力を増します。
みなさん写真を撮られていました。

夕食の時間ということもありテーブル・ベンチエリアはさらに混み合います。

所々に屋外用ストーブはありますが近くにいないと寒いです。

「光のアーチ」もキラキラ輝きとても綺麗でした。

壁にあるクリスマスの飾りと記念撮影されている方がたくさんいました。
5000円以上のお買い物で景品が当たる
5000円以上のお買い物をするとガラガラを回して出てきた玉の色により景品が当たります。
飲食・雑貨どちらでもOK、レシートの合計金額が5000円につき1回まわすことができます。

我が家は10000円ちょいだったので2回まわすことができ、ティッシュとボールペンが当たりました。
前売り券のノベルティ・LINEお友達登録でマグカッププレゼント
「5000円以上のお買い物で景品が当たる」建物のすぐ横でLINEお友達登録でマグカップがもらえるキャンペーンをしていました。
大人の前売り券のノベルティで一つ、LINEお友達登録でもう一つ頂くことができました。
日により色は違うようです。

紙袋は青に白文字、赤に近いピンクのハートがアクセントになっています。

箱もかわいいです。

我が家は白と黒でした。

「白」は金色、「黒」は白と金色で描かれていました。

会場で貰ったパンフレットを眺めていると気になる情報がありました。
「乾杯するとリボンが完成するよ!」

なんということでしょう。
これは可愛すぎます。
我が家のように大人の人数が1人の方も、LINEお友達登録でもう一つ頂けるので是非リボンを完成させてください。
ワークショップ
クリスマスマーケットではワークショップも行っています。
予約制で当日空きがあれば参加することができます。

事前予約の方が多いのかお店の前で混雑していることはありませんでした。

「スノードーム」を作ることができます。


「りんごのアレンジメント」「クリスマスフルーティリース」「きらきらクリスタルXmasリース」を作ることができます。

ボタニカル素材を使った「キャンドル」を作ることができます。


石や貝殻、砂を使った「クリスマスキャンドル」を作ることができます。
自分で作ったクリスマスグッズが欲しい方は是非立ち寄ってみて下さい。
子供も嬉しい機関車トーマス

小さな子も楽しめる機関車トーマスの乗り物がありました。

暗闇をぐるぐる回る姿はとても斬新でした。
アイススケートリンク

ワークショップエリアのすぐ横に「アイススケートリンク」があります。

大人も滑ることはできますがスケートシンクがこじんまりとしているので、子供たちが楽しんでいました。
まとめ
クリスマスマーケットは大人も子供も楽しむことができます。
イルミネーションも幻想的でとてもきれいです。
子供たちといつもよりちょっとだけ遅い時間のおでかけ楽しんでみてください。
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